Q&Aよくあるご質問

お客様からよく頂く質問をまとめました。
製品選びのご参考にしてください。

1.補聴器がピーピーいうのはなぜですか?

補聴器がきちんとお耳に入っていないことでおこる現象です。
耳かけ補聴器をお使いの方は、イヤモールドをご使用になることをお勧め致します。

2.雑音の全くしない補聴器はありますか?

聞きたい音だけを大きくする補聴器はございません。
補聴器は周囲の生活音(雑音)も増幅しますので、聞きたい人の声のみが聞こえる補聴器は、今のところ存在致しません。

3.補聴器は両耳に装用しなければいけないのですか?

両耳装用の方が補聴器効果は高くなります。

両耳の働きの概要は、
(1)雑音から聞きたい音を選び出す。
(2)音の方向感覚が分かりやすい。
(3)右脳・左脳を活性化し、言葉のコミュニケーションを助ける
(4)片耳より補聴器の音量を下げて聞くことができる。
などがございます。

4.補聴器から電磁波は出ていますか?身体への影響は?

補聴器から放射される電磁波はほとんどありませんので、身体への悪影響はございません。

5.補聴器を使用しても耳は悪くなりませんか?

適切な音量の補聴器では耳を悪くすることはありません。
しかし、必要以上に大きな音で長時間聞きつづければ耳を悪くすることもございます。

6.補聴器の耐用年数はありますか?

補聴器の耐用年数は4年~5年といわれています。しかし使い方やお手入れの仕方によって大きく変わります。
お手入れが悪ければ1年~2年で使えなくなることもございます。

7.補聴器は、値段の高いものと安いものがあるのですが、どう違うのですか?

一般的に形が小さければ小さいほど、また多機能な補聴器ほど値段が高くなっております。
しかし、補聴器は1人1人のお聞こえや使用状況にあわせた調整が大切です。
補聴器は値段で良し悪しを決めるものではなく、お客様のお聞こえに合うものが1番いいものです。

8.補聴器のお掃除・お手入れはどうすればよいのですか?

補聴器はお耳に入れて使うものです。そのため、耳垢・ゴミなどが詰まりやすく故障の原因になります。
補聴器の汚れは、柔らかな布・付属のブラシにてお掃除してください。
また、湿気に弱いので乾燥ケースでの保管をお勧め致します。